ニャン★DA☆ちょろ松

慢性腎不全猫とグリングリンな日々


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

       あばれはっちゃく②


      ブログ用683



              風太を保護した翌日
    
            

          回虫・コクシの再検査をする小太郎と一緒に病院に連れて行きました。



         やっぱしいました、回虫・コクシ



            鼻水は風邪かも知れないので、虫を駆除してからの治療となります。


             コタは回虫・コクシは退治できましたが


             新たにノミ条虫がいる事が判明しました



            駆除薬はとても強い薬らしいので、体重が2Kgになってからの投与となります。




            がんばろうね、コタ。




           そのまた翌日、



             いつものように 福と散歩してると、


              
             K製作所の事務員さんが出てきて



            「おはようございます、仔猫どうしてますか?」



          
            「はい、元気ですよ。食欲もあります」と ワタクシ。




            「実は、今朝そこの道路で仔猫の親らしき猫が轢かれてたんですよ」



            と言われました。



            きっと風太を探しにきたのでしょう…。 




               かわいそうに…  風太に会いたかっただろうね。



               どうか心配しないで。風太の事は任せてね。






            
               さて、肝心の風太君。




          コタほどイカクは激しくありませんでしたが、鼻水でお顔がカッピカピだったので



              様子を見るために4日間ケージで過させて



              5日目に部屋に放すと、あちこち探検して回ってました。



                トーゼン、まだ呼んでも寄って来ないので



              自由にさせてたら いつの間にか




                ブログ用684


             パソコンやってるワタクシの足元で おネムの風太。




             あ~~、かわえぇ




              その翌日、元気だし食欲も旺盛だし鼻水も大分治まったので



              シャンプーしました。 




            ここで皆さんに一言。



              もしも仔猫を保護する事があったら、クサイからと言って


  
             すぐにシャンプーしちゃダメですよ。



              特に寒い時は絶対やめてくださいね。



             今はシャンプータオルなんつー優れものがあるので



             それを利用してね。



       ちゃんと食欲・体力に問題なし!と判断してからシャンプーして下さい。 




         じゃないと、シャンプー前は元気だったのに



        洗ったら衰弱した、なんて事があるからです。 



            ちっちゃい仔猫ほど要注意!です。


                   




               さあ、きれいきれいになった風太。




              まだこの頃は大人しく、




             あばれはっちゃく2号になるとは予想してないにゃんだろーでした。







                   




            



           

スポンサーサイト

     あばれはっちゃく


      ブログ用679



           ケージでの生活で大分落ち着いたコタ君。


                 勿論、イカクは相変わらず激しいですが、


      保護してから5日後、コタをワタクシの部屋に放しました。



           一目散に駆け込んだのは



                  ブログ用680



                本棚の奥。   トーゼン、「おいで~~」っつても出てきゃしません




            「 あれ~~  コタ、どこ~~」て 探すと




                  ブログ用681

                      にんぎょさん達に同化してんじゃねーよ。



                         声出さんき わからんかったがよ!!



              みゐこは そんなマイペースなコタを見るなり「シャー」っとイカク。



               側に寄ろうもんなら、キョーレツ猫パンチ




                その2日後、病院に検査に行くと




                 居ました居ました 回虫・コクシ


                病院代は酒屋の奥さんが出してくれました。

                   有難うございました。 助かりますぅ~~



                    その翌日、朝からバタバタ五月蝿い猫2匹




              一週間経ち、みゐこも少しずつ受け入れてくれてるようでした





                     だからね

                ブログ用682



             襖がこんな事になってもね



                      なんも言えね~~



                


       

     またまた仔猫



        ブログ用678




              また仔猫拾いましてん。


               
             前回の記事をUPした22日の夕刻、福と散歩してましたら




               近所のK製作所の事務員さんと職工さんが3人で



               会社の前の溝を覗き込んでいました。


 
                福がワンワンと吠え出して…



                みんなの視線の先に  ちっちゃい仔猫




            しかも 顔が真っ黒で きちゃない…




            「このままだと死んじゃう…。誰か連れて帰ってもらえませんか?」


             事務員の女性の言葉に誰一人手を挙げず…。



       そうこうしてる内に、「どうした~?」って なんか知らないおじさんまで出てきたよ。




          「ちょっとゴメン、これ持っちょって。」



          若い職工さんに福のリードを預け、腰をかがめて溝に手を伸ばすワタクシ。



       シャーシャゆってて、なかなか捕まらない仔猫。



          どうにか摑まえて、持ってた汗拭きタオルでくるむ。



        「私が連れて帰ります…」 ゆーてもーたがな…。



     「えぇ~~!いいんですかぁ?有難うございます!」と事務員さん。



       しょーがねーじゃん。 この状況で見捨てられねーじゃん!!



            仔猫を脇に抱え、じゃれたがる福のリードを短く持って仔猫に近づけないようにし、



          家路に着きました。



           TVを見てたお袋様に


           「仔猫保護した~~」



           鼻水でカピカピのズビズバ~~な顔にも拘わらず



           「あら、可愛い。良かったねぇ、助かって。」 と ノンキなお言葉。



          あのぉ、世話すんのはワタクシなんですけど…。



         この日、 ワタクシはお友達と中華に行くべく早く仕事を切り上げたのにぃ。




          とにかくこの仔猫を何とかせねば。



        真っ黒くろすけの顔を拭き拭きして、



             ケージにトイレ・ご飯・水・タオルを用意して入れました。



            シャーシャーゆってましたけど、大人しく入ってくれましたよ。




             そして、福・みゐこ・コタのゴハン、両親のゴハンを慌てて用意して



            中華を食べにレッツラ・GO!




          年に一度、誕生日が一ヶ月違いの心友 〇ちゃこ



               お互いを祝い、称え合うディナー




            もう一人の友人K代も加わり トーゼンですが、オンナのおしゃべりは止まらず


          
               午前様は当たり前。




             〇ちゃこはダンナさんに「えらい帰るのが早かったね」と言われたそうです




             来年も元気でお祝いできるよう、また1年がんばろーっと




                さて、日付が変わった頃家に着いたワタクシ。



                チビスケを見に2階に行くと



                       やっぱしシャーシャー威嚇されました。




                   でも抱っこすると大人しい。


            
                  「また明日ね、オヤスミぃ」と言葉を掛け



                 お風呂に入り就寝。




                あ~あ、疲れた




                  あ、チビスケの名前は 「風太」にしました。




                 さあ、この日から一層慌ただしい毎日が始まりました。             
     続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。