ニャン★DA☆ちょろ松

慢性腎不全猫とグリングリンな日々


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




     大丈夫、なんとかなる。


     ブログ用577




           5年前の今日。



           御曹司が虹の橋のたもとに旅立ったこの日も暑かった。




          ちょろ松、今日も暑かったんだよ。



          今ワタクシね、いろんな事がいっぺんに降りかかり



          ちょっとシンドイ思いをしてるのです。




          でもね、心配しないで。




          ワタクシ、やれば出来る子ぢゃもん。




          つまずいたって、地球がひっくり返る訳じゃなし。




   
          ちょっと辛い時にね、思い出すお話があるの。




         頓知で有名な 一休さんは自分の死期が近づいたとき



           
          「どうしても困った時に開けなさい」と




          弟子達に綴り箱を渡したそうな。





          一休さん亡き後、お寺の存続が危うい状態になり





          いよいよ八方ふさがりになったとき





           弟子達がその綴り箱を開けたら…





           ただ一言。






            「心配するな、なんとかなる




            と したためた書が入ってたそうな。





             弟子達はその一言に目が覚め、




             見事お寺は持ち直したそうな。





            生きてりゃいろんな事がある。




            そしてなんとか生きている。





          「色即是空」という般若心経の核心をつく言葉がある。




     ワタクシは今年に入ってから この言葉をホンの少し理解する機会に恵まれた。






           この世は「空」である、というこの言葉を知っていれば




           気分がちょっと楽になる。




          心配してない、なんとか出来る。




          そして 虹の橋のたもとで お前さんと再会したとき




         「あん時ゃ、シンドかったよ。



              でもなんとか生きて、無事死ぬ事ができた」と




             お前さんを抱きしめながら 笑って言えると思うよ。





             だから 待っててね。




          
スポンサーサイト

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

     うれしいような、カナシイヨウナ。


       ブログ用574



           むちおとビッケ? 貰われたよ。   グレイト!



             と、Aちゃん風にゆーてみました…。



              

            てか、もう7月。随分お久の更新です。



           誠に申し訳ごじゃいましぇん




           なんか 謝ってばっかしですね、ワタクシ…。



           

           ブログのUPの仕方を忘れるところでしたよ。



    
           何度も訪問くださった皆さん、ホントにごめんなさい。





          あれからどーなったんだ? と きっと歯がゆかったでしょう。






          2匹は4月の譲渡会で無事新しい家族ができました




            ブログ用575


            ビッケは高校生のお兄ちゃんの弟になりました。



          お母さんはワタクシと同い年。




          「(ビッケ)って あのアニメからとったんですか?」と聞かれたので




        「そーですよ♪」と言ったら   「やっぱりね~~



        と 笑われました。




        ワタクシ世代なら皆知ってる、「バイキング・ビッケ」から頂戴しました。




        「じゃあ、名前。ビッケのまんまで」と言われ…




       既に涙腺ユルユルのワタクシ。




       口内炎の事もちゃんと受け入れてくださり、



        しっかり治療する事も約束してくれました。





       お兄ちゃんに抱っこされたビッケを見送り  号泣しました

     



            


              そして 3兄弟で参加したむちお。



           他の2匹もそれぞれ家族ができました


          迷った末、むちおを欲しいと言ってくれた男性。


          「御家族は全員賛成なのですか?」と問うたらば…




         「娘は賛成してる。 奥さんはよ~~。



           ジャ○コに買いモンに行ったきり帰ってこんとよ~~」 て




         暢気(のんき)にのたもうたお父さん…




          ワタクシを含め、周りにいたスタッフ全員が




         「え~~~~???!!!




           ………無言………





       まぁ、こーゆー人生もアリでしょうな。




        一ヶ月後、お父さんより電話がありました。




       「とっても可愛いです」ですって





        どうか2匹とも幸せにね。





        
        でも譲渡会後、2匹が居なくなったのはとても寂しかったですよ。




         片づけがしんどくて…。




            
          我が家の障子のいたるところに穴を空け、




         シロちゃんを見下ろしてたビッケ。



       ブログ用576




            こんな楽しい光景はもう見られませんが




            笑わせてもらった思い出はいつまでも消えないでしょう。





           2匹ともバイバイ。可愛がってもらうんだよ。








テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。