ニャン★DA☆ちょろ松

慢性腎不全猫とグリングリンな日々


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   腕が重さを覚えてる

   ブログ用194



     拝啓、ちょろ松様

   虹の橋のたもとは、どんな処ですか

   チビベスチャッピーみるくクロスケちいこ小鉄

   他にも沢山の仔たちと仲良くしてますか…

   もう今日で2年経ったのですね。

   
   2年前と同じ、今日もとっても暑かったのですよ。


   2年前と同じ、ワタクシは何にも変わってません。
                    (変わったのは体重が増えて歳をとってしまった事だけ


   2年前と同じ、今夜もたくさんの涙を流しました。


   あなたの肉球や軽くツメをたてたときの感触。

   耳から頭、背中をなでた時の触り心地。

   声やしぐさ、肉球の匂い、抱っこしたときの重さ、みんな覚えているのに…

       何故だか身体の匂いだけ思い出せない…


       でも、ワタクシがそっちに行ったらすぐにギュッと抱きしめてあなたの首や、お腹に
         顔をうずめて思いっきり匂いを嗅いじゃる!!

       そして、ほっぺをカミカミしながら
          「まふ、ふぁいふひ!!!」 (松、大好き)って叫んじゃる!!          


      今ね、ボランティアでワンコを預かってるんだ。

      ウォーリーっていうの。とってもいい仔。

      寝坊スケのワタクシが早起きなんぞしてるのですよ。

      「えらいね~~」ってお前さんにほっぺたを舐めてもらいたいな。

      なんやかんやでワタクシも毎日、忙しく日々を過しています。

      

      あなたが生きたかったであろう明日を、ワタクシはまた迎えるのです。

            当たり前のように…。


       
               ちょろ松、ごめんね…。     
     
     
     
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記


   におワン!


   ブログ用193


    ボク、ウォーリー

  宮崎に行くまでの間、にゃんだろーさん家でご厄介になってます。

  今日は身体を洗ってもらいました。

  ナンでもちょろ松君が使ってたシャンプーがあったんだって。

  ボク、ちゃんと良い仔にしてたから「洗いやすいわ~~」ってにゃんだろーさん言ってた。

   ちょろ松君は水が嫌いでシャンプーがとっても大変だったんだって。

   初めてにゃんだろーさん家に来たとき、ボクとっても不安だったんだー。

   だから、お散歩できなかったよ。

   ワクチンを打ったばかりなので、その日は身体拭きと耳掃除だけしてもらったんだー。

  にゃんだろーさんは、綿棒でボクの耳をほじほじしながら
         「ぎょえ~~ひぇ~~」って言ってた。
   ダニがいて真っ黒クロスケだったらしい。

   今日はお天気がよかったので、身体はすぐに乾いちった

   すごくキモチいいので、コンクリに背中を押し付けてグリングリンしたら、
         にゃんだろーさんガッカリしてた

            何でかなー






テーマ:里親探し - ジャンル:ペット


  ボク、ウォーリー

  ブログ用192


   またまたワンコをお預かりです。

  8日に保健所に引き取りに行きました。

  この仔は空きが出来次第、宮崎の「ひまわりの家」に行きます。

  大人しく、かなりのビビリちゃんです。

  檻から出たけれど、テコでも動きません。

   抱っこして車に乗せ、保健所を後にしました。

   しばらくすると、モア~っとしたニオイが…  おしっこしちゃいました

   バックミラーで彼を見ると、口から大量のヨダレが…

   きっと「このおばちゃん、ボクを何処に連れて行くのかしら…」と不安だったのでしょう。

   ワタクシは「ごめんね~、もうすぐお家に着くからねぇ」と言うしかありませんでした。

   家に着いて彼を車から降ろすと、怯えています。

   お水とおやつを与え、ゆっくり身体を撫でて落ち着かせました。
   結局、この日のお散歩は断念

   彼のようなビクビクちゃんには、早く名前を付けて、たくさん可愛がって怖い人間でない事を
   解ってもらわねば。

   名前は「ウォーリー」にしました。
  
   なんかアメリカの若者向けドラマに出てきそうな、大人しい文学青年て感じがしませんこと

   


   保健所には、ウォーリーの他にもう一匹ワンコ(中型の雑種)が居ました。

   ワタクシが近づこうとすると、ワンワン吠えます。  人間を憎んでいるように見えました…。

   見た目は7~10歳くらい。 飼い主さんが喘息で、持ち込まれたそうです。

   「ダニもいるんです」と、職員さん。

   良い飼い方をされてなかったのでしょう。

   動物の幸せは、飼い主さん次第です。
 
           事情はお察ししますが、他に方法がなかったのでしょうか。

   

   命が繋がったウォーリー

 充分なお世話は出来ないかも知れないけれど、時間が許すかぎりウォーリーとふれ合いたいな。

    

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