ニャン★DA☆ちょろ松

慢性腎不全猫とグリングリンな日々


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   しなやかなる事猫の如し

  ブログ用191


   梅雨です。

   うっとーしーです。

   
    やんなきゃなんない事いっぱいあんのにぃ。

   TUTAYAが100円きゃんぺ~んなんぞするもんだから…

   昨日借りちゃったじゃん!!   「The way of the dragon」


    なんかスカッとするもんが見たかったので、十何年ぶりにブルース・リーを手に取ったのです。


    やっぱスゴイっすね~~、男子は元より女子が見てもあのアクションはコーフンします


    昔、弟の影響で何回も見てるはずなのに忘れてるシーン多々あり。

    そのひとつ…
  ラスト、あの全米カラテちゃんぴよん剛毛チャック・ノリス(後に{地獄のヒーロー等}でハリウッドスターに)との戦いの場面では、仔猫が効果的に使われております。

        コロッセウムで睨み合うタン・ロン(李)とゴードン(ノリス)

      仔猫が「ニャーー」っと鳴くと同時に戦いが始まるのです。
      仔猫が見守る中、二人は死闘を繰り広げタン・ロンが勝利します。
        (戦った後のタン・ロンの悲しげな表情が印象的…)

  

     ヒッジョ~~におもしろかったのですが、昔の映画はツッコミどころ満載です。
      (特にハリウッド製作の東洋人が出演するモノ)

    二人が戦うコロッセウムはホンモノぢゃないし…
     (撮影許可が下りなかったらしく、どう見ても壁に石垣の絵が貼ってあるスタジオ)



   タン・ロンの刺客として登場する日本カラテちゃんぴよんは韓国人(韓国合気道の達人)がやってるもんで、
   
    「おぅ~~まぁ~~いぃ~~わぁ~~{お前は}タン・ロン か~~?」
                              

     のセリフ(日本語)も「何語じゃ」って言うくらいオカシなアクセントぢゃし…


   いたりあんマフィアの通訳の中国人(このヒトはよく李の映画に出てます)は、昔ワタクシの住む地域にあった「コトブキヤ」と言うデパートにあった惣菜屋さんの親父に似てるので、このヒトの名前はワタクシと弟の間では「たまや」(お店の屋号)で通ってます。
        勿論芸名は知りません。


    しかし李小龍の筋肉美、猫の如きしなやか且俊敏な身体能力。

    32歳で夭折したのは本当に残念でなりません。
   

    しばらく収まりそうに無いこの梅雨。

    こういう日にはドラゴン映画はオススメどす。
   
     但し見終わった後、気分と顔が李になるのは覚悟の上で…




      P.S. アチョー君、笑ってんぢゃないよ

    
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