ニャン★DA☆ちょろ松

慢性腎不全猫とグリングリンな日々


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   のらくろぢゃないのよ!

   ブログ用74


   飼い主より

  この仔はちび。♂のMIX。

  おとなしくて、従順な仔でした。

  私が小さい頃、父が貰ってきてうちの家族になりました。

  ご多分に漏れず大きい音がキライで、雀脅しサイレンがなると裏のボイラー室で小っこくなってました

   この仔が星になったのは、27年前の今日(11/30)。

   母の知人に頂いたお花を植えた。ちゃんと根付くかな…

 今年もお線香をあげてあの仔を偲びました 
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット
    さんまちゃん

   ブログ用73


   秋と言うには寒すぎる時期となりましたが…

  またまた社長様にいただいた、秋刀魚セットの中の照り焼きです。
  非常に美味でございますぅぅ~

  

  秋刀魚と言うと皆さんは何を思い出しますか

  私は「秋刀魚の味」と言う映画を思い出します。

 小津 安二郎作品のそれには、秋刀魚は一切でてきません。
 簡単に説明すると、ある平凡な一家の娘が嫁ぐまでの、家族の日常を淡々と描いたものです。
 (笠 智衆氏をはじめとする出演者のジョークが面白い 父親役の笠氏の淋しげな後ろ姿で終わるラストシーンも印象的)


  この映画を観たのは私が今以上に自分の人生にジタバタしていた時でした。
 何気なく手に取ったのがこの作品だったのです。


   映画を観終わって…

   私はただただ泣いた。  いろんな感情が溢れて…
   



  「秋刀魚の味」  
この映画で思い出されるのは、若く美しい岩下志麻の花嫁姿では無く、嘗ての教え子達との酒に酔った父親を横目にむせび泣く、杉村春子演ずる中年女の姿なのです。
  (私の記憶が正ければ、彼女の出演シーンはホンの2、3箇所だけだった。)


  映画の中のエピソードの一つにすぎない、彼女の涙の意味が私には痛いほどわかるから… 


  秋刀魚の味というのは、魚も映画もちょっぴり私にはほろ苦かった…  

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           おっとり兄弟

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   昨日(23日)は地域の犬猫譲渡会を見に行ってきました。  あちこちでイベントがあったにもかかわらず、たくさんのワンちゃんネコちゃんが新しい家族と出会えたようで良かった

    詳しくはこちら→   のべおかstaff日誌

    たくさんのボランティアさん達がこの小さな命の為に一生懸命なのです。

  私なんかちょろ松の病院代を積み立てていた中からホンの少し寄付をして、後片付けをちょびっとお手伝いしただけ393



   会員さんたちに「次の仔はどうですか?」と聞かれ、「まだ両親が…」なんて親のせいにしたけど、本音はやっぱり私がまだまだ他の子を受け入れる事に躊躇しているのだ。
  こうしてパソコンに向かっている時も、ゴハンを作ってるときも傍らにちょろ松がいつも居る

  役立たずの私は、私のペースで、せめてみやざき命を守る会の存在を身近な人たちに知っていただくようお話させていただきたい。



   写真の一寸太めなおっとり兄弟は居残り組でしたが、とっても肌触りがよくて可愛いです。
  どなたか家族になっていただけませんかね~。

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  コロちゃん

   ブログ用70


  彼女はコロちゃん、MIXのオンナノコ

  隣県に住むイトコの家族。 彼女は保健所に連れて行かれそうになったところを先代の犬を亡くしたイトコに引き取られたのだそうだ。
 (イトコがこれまた大の犬好きなのです
   皆に可愛がられてとっても幸せに暮らしています。


   きょうのお昼、車で信号待ちしていたら反対の道に年老いたゴールデンとおじいちゃん。
  ワンコはなかなか動かない。おじいちゃんはただじっと待っている。

   ウィンドーを開けておじいちゃんに声をかける。(声をかけずにいられない馬鹿な私
     「わんちゃん、脚が悪いのですか?」

   「股関節がちょっとね…」とおじいちゃん。

  信号が青になったので、「お大事に、ワンコがんばれ。」と言ってその場を去った。
  年老いた人が、老齢の大きいワンコを世話するのはとても大変だろう。
  でも、動物は私達人間にたくさんの幸せと安らぎを与えてくれる。
  その恩返しに、年老いた家族である動物達を世話をするのは当たり前のこと。

   それがイヤで、平気で捨てる人の気持ちが私にはわからない
  そういう人は、自分が年老いた時きっと報いを受ける事だろう。
  
  あの優しそうなおじいちゃんとワンコがいつまでも幸せでありますように

   今日は11月22日。わんわんニャンニャンの日。(勝手に作った私
 ちょろ松の月命日でもあるこの日も、幸福な命もあれば、人間、動物を問わず世界中であらゆる命の選別が行われているのであろう。

   今一緒にいる家族を大切にする、そこから幸福は広がる気がする。
   
   
  
     

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   小鉄との再会

   ブログ用69

  飼い主より
 
  16日の日曜日は父の実家に墓参りへ。

  今は亡き祖父母の家の真下に一軒の家。

  そこに仔猫2匹を含む3匹のにゃんこ

  3匹とも我が家で一緒に過した猫に似ている。 

  写真の仔は、ボロボロの椅子にまったりと座って日向ぼっこしていたところを私に邪魔されて…
       (ゴメンよ~

  ♂か♀か分かりませんが小鉄に良く似てる。

  時折皆を思い出しては泣きべそかいてる飼い主を心配して会いに来てくれたのかな

  ありがとう、小鉄。 小鉄に会えて嬉しいよ。

  心配かけてごめんね。

  

 

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  飼い主の勉強不足

   ブログ用68


   飼い主より

 ちょろ松が慢性腎不全と診断されたのが、ちょうど1年前の今日(11/14)だった。
 予防接種を兼ねて、約半年ぶりに血液検査をお願いしたのだ。

  検査結果がプリントアウトされ、それを目にしたK先生の表情は険しかった。
     先生は丁寧に数値の説明をしてくれた。

  理解できたのは、腎不全である事、完治することの無い病気である事、機能しなくなった腎臓は再生しない事、など…

  とてもショックだった。
 私は普段と何ら変わりないちょろ松の姿に、まさか腎不全と言われるとは思わなかったのだ。

  家に帰り、4月の血液検査の結果を探し見る。
 GPTが高い数値を示していたが、他は特に問題無い。
 ただ、「貧血に注意」とメモしてある。  自分で書いてるのに思い出せない
このとき先生におしっこを採ってくるよう、針の無い注射器みたいなものを渡されたのは覚えている。
 検査結果に安心して、おしっこは採るのが松の場合むずかしくて結局そのままにしてしまった。
 あの時、採れないなら先生に言って病院で調べてもらえばよかった…

  すべては飼い主である私の無知から招いてしまったのだ

  この日から、本とパソコンVS私の格闘の日々が始まったのです。


   

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  強くて優しいお兄ちゃん

  ブログ用67

  
  飼い主より

  ちいこと一緒にいる仔は小鉄。外ニャンズの第3世代となる。
 小さな子にはやさしいお兄ちゃん。第2世代のチャムというオス猫が居なくなってから、テリトリーを侵す猫から皆をよく守ってくれました。
  大怪我をして私を心配させる事もあったよね

  お尻をこちょこちょするとあさっての方を向いて舌をペロペロさせて私を笑わせてくれました。
  (猫でこういう仕草をする子がよくいますが何ででしょうね~こそばいー{くすぐったい}んでしょーか?)


 ちょろ松とはオス同士だったけど程よい距離を保ち、松がちょっかい出しても動じない。
 松より年下だけど器の大きい猫でした。
  (弱ミソのちょろ松は猫パンチを怖々出してたっけ

  この仔もずっと昔に星になってしまったけれど、今も私の中でかわいい大切な息子なのです

テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット
  ちょろ松はオイラだけだ

 ブログ用66


   飼い主より

  マイケル・クライトン氏と筑紫哲也氏が立て続けに亡くなった。
 
 オウム報道(TBSビデオ問題)辺りからは見なくなってしまったが、TBSの「ニュース23」が始まった時は既存の報道番組と違う、筑紫さんの語り口が好きで欠かさず見てたものだ。
 氏の復活を信じていただけに非常に残念。


  M・C氏の「ER・緊急救命室」もシーズン1の第2話を見逃した以外は、そのほとんどを見てる。
 ぢょーじ・くるーにーを初めて見た時は、ずぇ~ったいに(絶対に)このオトコは売れる
 と思いました。  ERを卒業した彼のその後の活躍は皆さんご承知の通り。

  クローン技術で現代に蘇った恐竜が人間を襲う「ジュラシック・パーク」。
 アメリカでは5万$でクローン猫を請け負うビジネスがあるらしい。
 お金を払って愛猫を蘇らせる。賛否両論あるだろう。思いは人それぞれ。
でも私はたとえ1万円でちょろ松を蘇らせる事が出来ると言われてもお断りだ。
  クローンでまたちょろ松が私の前に現れたとしてもあくまでクローンであって、唯一無二の存在であった私のちょろ松ではないのだ

   巨星墜つ。これも諸行無常というものか。お二人に合掌。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
   函館の紅鮭

  ブログ用65


   今日は取引先の大会社の社長様から最高級の紅鮭をいただきました。
  シャケは秋から冬の間が脂がのって最高にうまいっすよね~
   皮がパリパリでおいしゅうございました。

何でもシャケには1万匹の内、1~2匹しか獲れない鮭児(ケイジ)と言う幻のシャケがあるらしい…
 私みたいな田舎の貧乏人の口にはきっと一生入んないだろう

 もし、ちょろ松が生きてたら箸でつまんだシャケを横からパシッと叩き落してムシャムシャ食べたろうな~

  でも腎臓病のニャンコには絶対あげられません。かわいそうだけどね。
  
  ニャンコを飼ってる方、もしあなたの猫の年齢が6~7歳位ならば腎臓病の知識を頭に入れておく事をお勧めします。ていうか絶対知っておくべきです。 
 早い仔はもっと若い年齢で発病します。
 早い段階でもっと気を付ければよかった、ああしておけばよかったなんて事がいっぱいあります。
 この事は後日カキコしたいと思います。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記
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