ニャン★DA☆ちょろ松

慢性腎不全猫とグリングリンな日々


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  ふてぶてちいこ

  ブログ用64


   天国の御曹司より

   おっす!天国から久々の登場でぃ 
    これからも時々出てくるんでヨロシク
 
  この三毛にゃんこの名はちいこ
 平成11年10月2日に突然我が家に現れた。
   飼い主の話じゃ誰かがうちの敷地内に置いていったらしい。
飼い主の母親が、たくさんの外猫の群れに見慣れぬ三毛猫を見つけ、いりこをやったらウニャウニャ言いながらむさぼりついてたんだと。

  ハスキーボイスで甘えん坊。
 新聞配達のおばちゃんに竹輪を貰うくせに、おばちゃんが触ろうとするとシャーと威嚇しやがった
 それから平成14年2月7日に星になるまでの短い間だったが、外ニャンズの中でも特に飼い主が可愛がっていた。

  こいつとオイラはよくバトルをしたが、それはまた   別の話…
  
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テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

  マツタケ御飯

  ブログ用63

  
   今年初めてのマツタケ御飯
  昨日は父の誕生日だったのでお祝いです。我が家では、マツタケの風味と歯ごたえを損なわないよう、マツタケと油揚げのみ。
  初物ですので、東を向いてワッハッハと笑って賞味いたしました。
     (また3年長生きするな…

  ニャンコやワンコにはわからない、人間(特に日本人)だけの楽しみだ。
 たまたま食べられたのであって、貧乏な我が家ではしょっちゅう口にはいるもんじゃ~ありません。
今の季節、きのこは何でも美味しい!でも国産のマツタケの香りはやっぱりよろしゅうおます~
  たくさん炊いたので、今日もしっかり食べました。
  
  

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記
   大きくな~れ

  ブログ用62


 

 19日の日曜日、地域のお祭りに参加してる動物を守る会のブースにちょっとお邪魔してみた。  会の皆さんを見たとたん、何でか泣いてしまった。  
 時間が無かったので、ほんの少ししかおしゃべりできず残念。
 その会には、知ってる人や、共通の友人がいる人などがいてビックリ!
 やっぱり悪い事は出来ません    
知人は私が予てから気になっているワンコ2匹の家がある地域に住んでいるので、そこの飼い主とワンコについて聞いてみた。   実は以前、その家の前を通った時に飼い主が自転車で出て行くトコを見た事がある。  知人も、飼い主は問題を起こすような人で近所付き合いをしてないと言ってた。  確かに一寸話しづらい人の様ではあった。   散歩はさせてるか聞くと「以前は綱なしで散歩させてたけど最近ちゃんと綱をつけて散歩させてるようだ。でもあんな飼い主じゃ犬が可哀相」と知人。   よかった~、運動はさせてくれてて  その綱って私が差し入れしたものかしら…?


 この日のマスコットであるワンコのチャコちゃんをなでて会を後に。
 少しずつ啓蒙活動をして広く皆さんに知っていただく事で動物たちの命が救われるよう、会の人たちが頑張っている姿に頭が下がります。この守る会が大きく育ちますよう、私にも出来ることがあれば協力させていただきたいと思う。


  そして昨日、私の前を通りすぎる犬と飼い主。
 
  そう、あのワンコと飼い主であった!もうびっくり
  ニッカボッカを穿いてる飼い主は知り合いの人と挨拶をしていた。
 犬を見ると確かにあのワンコ。綱は…私があげた物とは違うよう。 ま、どっちでもいいや。
  猫かわいがりしてる訳じゃなさそうだけど、少なくともれなちゃんのような飼い主ではないらしい。
  
  そして今朝、家の前にはゴミ袋。その中にたくさんの新聞紙。
  ちゃんとお掃除してくれてるのかな~と勝手に想像しながら車で通りすぎた。

 どうかあの子達が幸せでありますように、毎日ちょろ松に祈った甲斐があったかな… 283

 

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記
   うれしいアーモンド入り

  ブログ用61

   今日はちょっと嬉しい事がたくさん

  ヤフーの運勢が97点。
  とくダネ!の血液型選手権1着!
  チワマーさんからの温かいメール。
  とってもデッカイチョコレートをもらった。(上の写真)

  5つ目の嬉しかった事。

   最近また気になるわんこ2匹がいる。
 れなちゃんの事があって3日後、毎日通る道に1匹のワンコが居ました。
 ここに人が住んで、犬がいることにビックリ! 誰も居ないと思ってたから。

  見ると戸に紐が引っかかって身動きがとれないようだった。
 気になりながらも車の私は流れに乗るしかなく飼い主か誰か気づいてくれるだろうと通り過ぎた。

  仕事を終え、帰りにまた通るとワンコは未だ同じ状態。慌てて車を廻し止めた。
 でも紐がそれ以上伸びない。  戸のガラスの無い上半分がダンボールでふせられて、その隙間から紐はでてるようだった。
 紐はとても短く、おまけにウンチ臭くてベトベト

  こんなつなぎ方して!と思っても呼んでも家に誰も居ないようでどうしようも無い。
 近所の人を訪ねたけど付き合いが無いらしく、「かかわらない方がいい」といわれてしまった。
 もう一度戻り、ダンボールがずれてる隙間から見ると奥にもう1匹のワンコが鳴いてる。
 コンクリートの広い土間はおしっこの臭いがひどい…
 これ以上どうしようもなくワンコをなでて帰るしかなかった。
   その夜手紙をしたため、翌日新しい長い紐を2本購入しワンちゃんの家へ。
  またも家主は留守、ワンコたちは大声で鳴いていた。

   手紙には…   まずこの手紙を最後まで読んで欲しい事  
             犬の紐を長くしてやって欲しい事
             糞尿の垂れ流しは鼻の利く犬には不快であるので掃除をしてあげて欲しい事
             新聞を使えばお金も手間もかからない事
             散歩の際にこの紐を使って欲しい事  
             人懐っこいワンコのようなので大事に育てているのでしょう、でも一層ワンちゃん
             達が気持ち良く過ごせる環境を作って大事に育てて欲しい事。
          
      など、通りすがりの見ず知らずの人間が失礼ながら…と色々書いちゃいました。
      そして気づいた事が… どうやらワンコは自分でダンボールの隙間から外に出たよう。


   
  その後、この町の民生委員さんに話を聞くことが出来ました。
      最近越して来たらしく、一人暮らしであること。
      仕事はしてるようである事。
      少し前、ガラスを割られる事件があり、ケーサツが来てた事。
      (だからダンボールが張られてたのか…)
      話をするには難しい人であること。
      私が1番気になってた事、犬のギャクタイを問うと「分からない」と。


    それから毎日そこを通るたび無事であるのを祈るしかない私

  そして今日、いつでもあげられる様に買い置きしていた犬のおやつと先日の不躾なお願いをしたお詫びの手紙を持って行った。
    ワンコの姿は確認できなかったけど、土間に新聞紙が敷いてあるのが見えたのです。
 私の手紙をちゃんと読んでくれたのかは定かではありませんが、少なくともワンちゃん達には少し飼育環境が改善されたよう。
    
    この出来事が今日は一番嬉しかった。

   この飼い主さんが犬達を散歩させているかは残念ながらわかりません。
   相変わらず、つないでる紐も1mくらいのものであるようだし。
  しかし今日の事で犬達に愛情が無いわけではないようだ。
  (最初ワンコをなでた時、身体に傷も無い様だったし…)

 大きなお世話だったと後悔する日が早く来るよう、 私はもう少し手紙と差し入れを、折を見ながら続けてみようと思っている
  

   

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記
  育つかな…

   ブログ用60


   飼い主より
 本当なら、今日はちょろ松と一緒に過ごすようになって16年目を迎えるはずだった。

 そういう思いがきっかけではないけれど、今日は土いじりをしてハーブを植えたり、小さな畑を作ってブロッコリーやセロリの苗を植えたりラディッシュと春菊の種をまいたりしてみた。
素人なので無事に育つかわかんないけれどやってみたかったのだ。

  若いときは花や植物に目を向けることなんてなかったのに、年かな私も…


   実は昨日、地元の犬猫譲渡会に行ってみた。
 11:00~13:00までの間に開催されるその会に12:00少し前に到着。
ゆっくり会場に近づき、入り口で立ちすくんでしまった。
  しばらく会の様子を見る。涙が溢れてきた。慌てて車の中へ。胸の動機が止まらない。

  時間を気にしながらも会場を出入りする人たちの様子を見ながら車で過ごす。
あ、あの子はもらわれていったのかしら…そんな事を考えながら。
  早く行かなきゃ!意を決して閉会15分ほど前にやっと会場へ。
  まず、展示されてるパネルを見る。
 犬や、ゲージにいる猫たちにゆっくりと目を移す。


   何も言葉がかけられない。いつもの私なら「お疲れ様です、わんちゃんねこちゃんの為に有難うございます」と声に出せるはずなのに…

  結局ニャンコに少しさわってミニバザーの品物を3点ほど買って車に戻った。

 れなちゃんの件でお世話になったチワマーさんの姿を見つけたのだけど、挨拶もできない。
  どうしてなのか自分でも分からない。

  後片付けをしている会の人たちを車の中から一時見つめて会場を後に。
 ホントは手伝うつもりだったのに…私ったら何をしに行ったのかしら


   お話したかったのに、相談したいこともあったのに。
  気持ちはあるのに、身体が動かない。   何でだろ

  ちょろ松、ごめんね。(情けない飼い主で…)

   会の皆さん、スミマセン
  

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

 
  命の再生

  ブログ用59

   飼い主より
 我が家にある2本のキンモクセイの内、枯れていた1本が今年たくさんの花をつけてくれた。
もう咲くことはないのかと諦めていたのに…
 
 そのキンモクセイが香るこの10月、昭和の名優の一人である緒形 拳(ご本人がおっしゃったように敢えてこぶしと呼ばせていただこう)氏が天に召された。
 氏の多々ある作品の中でも、必殺シリーズの藤枝梅安とNHKの単発ドラマ「破獄」の脱獄囚は秀逸だった。
(ちなみにこの時の津川雅彦氏も良かった。この「破獄」以上の彼の演技を私は知らない)
氏の代表作といえば「鬼畜」や「復讐するは我にあり」などがよく挙げられるが、私は先に挙げたこの2作が好きだ。
 氏の家には おーいという雌猫が居るそうだ。
 氏は大変可愛がっていて、誰にも言えない事を彼女にはよく話していたそう

 彼女は突然居なくなった主人に困惑していないだろうか…
  猫は情の薄い生き物と思われがちだが、そんなことは全くない。彼らも情が深い事は、猫と生活を共にした人ならば言わずと知れたことである。
ヨミガエリというものがあるのならば、氏がまた名優として生まれ変わる事を願うのは私だけではなかろう。

  ちょろ松は、また私のもとへヨミガエッテくれるだろうか。
氏が言っていたように「病に寄り添う」のではなく、戦おうとしていた馬鹿な飼い主の下へ。

 佐賀のがばいばーちゃんは、「死を悲しむな、しお時だったと思え」と言ったけど、氏の命が尽きるには早い…と思うし、ちょろ松が星になった事を しお時 と思うにはまだたくさんの時間が必要な私である。
 

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
  使われなかった毛布

  ブログ用58

   飼い主より
 
 一日たって思う事。
  ☆やっぱり、れなちゃんが星になってしまった事がとても残念。
   れなちゃんの記事を見た時、すぐに行動を起こせばよかった。まさかこんなに酷い状態だとは思わなかったとはいえ… もしかしたら、救えたのかも知れないと思うととても辛い。
   れなちゃんの生死がはっきりして気持ちは落ち着いたけど、これで眠れると思っていた夜は来なかった。

  ☆無鉄砲な行動をしてしまった
    どうしてもれなちゃんの事が知りたかった気持ちが先走り、後の事が全く頭になかった。
    もしあの時、家のご主人とお話していたらどういう事になっていたのか…
    私の性格上、きっと言い争いになったかも。
    そうなったら、チワマーさんにまで迷惑をかけることになっていたはず!

  ☆せめてれなちゃんが生きているうちにこの毛布を敷いてあげたかった。
    あんなゴミより酷い敷物で寝ていたなんて。

   
   歳をとり、ず~ず~しくなったのもあるでしょうがこんな思い切った行動をしたのはやっぱりちょろ松を失ってしまった事が大きいような気がする。
  もし生きてたら…そんな思いで一刻も早くれなちゃんの元に駆けつけたかった。
  たとえ可能性がゼロに等しくても、後悔したくなかったのだ。

 お話したのは夕方のほんの5~6分位なのに、とても疲れた。
 生前のれなちゃんを実際見ていたら、たとえ泣いてるにしろ、この女性に罵声を浴びせていたかも知れない。
  
   私は昨日の訪問を無謀だったとは思うが、後悔は決してしてない!

  それと少なくともあの女性の涙は本物だったと信じたい。


   もしちょろ松が生きていたら…
 きっとれなちゃんの記事を見ても「あぁ、なんてかわいそうなの。酷い飼い主!」で、終わっていた事だろう。同情はするが、他人と争ってまで介入はできなかっただろう。自分の犬や猫が元気なら気持ちのどこかでは他人事に過ぎないであろう事は否めない。
  でもちょろ松が星になってしまった今、私にできることをやっただけ…

 それにしても、こういう飼い主、何とかならないものか
 近所の鼻つまみ者。それで人生楽しい訳がない。
 きっと昔はれなちゃんを可愛がってくれたはずなのに…
 家族で笑いあって暮らした時期もあったろうに…
 ご主人は働いていないそうだが、何が原因で人生の歯車がはずれてしまったのだろう。
 れなちゃんがそうされてたように、この人も(見えない)ワイヤーを首につながれているのかも知れない。

  
    

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記


  優先順位 

  ブログ用57


   
 飼い主より
 
  ずっと気になっていた事がありました。
その子の名前は「れなちゃん」、ゴールデンの女の子。私はこの子を知った日から、来る日も来る日も頭から離れませんでした。

  そして昨日のこの記事!   れなちゃん  (←クリックしてね)

 昨夜は夜中に泣きながら、コメントを打ちました。

いてもたってもいられず、何とかチワマーさんと連絡が取れて、れなちゃんの家に思い切って一人で行ってみた。
 ご主人が留守で、女の人(何せ初めて行ったので奥さんか娘さんか分かりません)とお話が出来た。  宅配を装って行ったのですが、付け焼刃の下手な嘘はすぐにバレて、正直にれなちゃんの事を聞きに来た旨を話しました。
  やっぱり、見ず知らずのお家にイキナリ伺うのは勇気がいるのですよぉ。
でもどうしても、れなちゃんの事が知りたかった。生きているのか、死んでしまったのかだけでも…

  私の希望は打ち砕かれました。一縷の望みを賭け持参したピンク色の毛布は役に立たなかった。
10月1日の朝に亡くなった事、12歳だった事、れなちゃんの事はずっと思っていた事を泣きながらお話してくれました。
 チワマーさんの言葉が本当はとてもありがたかった、とも。

  私も泣きながら、あなた方を責めに来たのでは無い事、せめて協力させて欲しかった事、れなちゃんと言う可愛い名前をつけたのだからきっと小さい頃は可愛がっていたのではないですか?と言うのが精一杯
  肝心の何処に葬ったか聞くのを忘れた! バカな私!

 私は「最後にもう一つだけ…なぜご主人は、れなちゃんを病院に連れて行かなかったのですか?」
 女性「本人が居ないのでちょっと分からない…」
 私 「やっぱり経済的なことですか?」
 女性「えぇ、はい…」 返答に困っていたようだった。

  私は突然押しかけた無礼を詫び、この家を後にした。

  すぐにチワマーさんに℡。お話したのもお会いするのも今日が初めて
 事の経緯をしばらく立ち話させていただき、マロン君と言うワンコの散歩にお供しながらおしゃべり。

  そして、チワマーさんとお別れ。


  女性はチワマーさんに「食事をしたり、遊びに行くお金はあるでしょう?」と言われたけど、「家にはそんな余裕がない、やっぱり日々の生活、学費などが優先される」と言ってた。

  でもれなちゃんの治療代がないのなら、なぜチワマーさんに託さなかったのか。
 なぜあのような姿のまま放置したのか。

  れなちゃんはもう居ないけど、どうしても腑に落ちない。

  よっぽど、「あなた方はもう犬を飼っちゃだめですよ」と言いたかったけど、泣いてる人に追い討ちを掛けるようで言えませんでした。だめだな~、私


  私も貧乏だけど、ちょろ松の治療費だけは何としても確保した。

  生き物を飼うという事は、命を預かる事。
 ちょろ松を拾った時は小さな命を捨て置けず、そんな事考えもしなかったけど、ずっと一緒に生活したら優先順位のトップにちょろ松が来るのは私には当たり前の事。

 私は幸せ者だ。

   れなちゃん、あなたを救えなくてごめんなさい。
   どうか、天国で安らかに

     最後にチワマーさん、本当にお疲れ様でした。


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