ニャン★DA☆ちょろ松

慢性腎不全猫とグリングリンな日々


 かっわいいのぉ~

ブログ用47

   飼い主より
 この子と暮らし始めてからやたら猫に目が行くようになりました。
道を歩いてる時、車を運転している時。 猫を見ると思わず「まちゅ!」と抱きしめる仕草をしてしまうのです。(アホな飼い主でスンマセン)


  今日で8月も終わり。 
 松がいなくなって気力を失っていたけど、このままじゃいけないと本当に久しぶりに部屋を片付けた。要らないものを捨てて洋服ダンスを処分した。
 後は押入れの片付け、今度にしようっと。
 部屋が広くなったのはいいけど、なんだか淋しい。やっぱり松が居ないからかな…

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  あたち達の方が先輩ヨ!

  ブログ用46

  
  飼い主より
 この姉妹猫はちょろ松を拾う前に家の倉庫に野良ちゃんが産んだらしく、2匹で寄り添ってたので餌をあげるように。(母猫はどっかにトンズラ
 左のミルクちゃんは少しなら身体を触らせてくれるようになったのですが、右の眼つき悪いクロスケは絶対に触らせてくれませんでした。
夏は網戸の破けた穴から、アイスクリームをつけた指を出すと競うようにして私の指を舐め舐め。
 でも家の網戸を開けていると、しれっと入ってきてました。
冬は私がコタツで転寝してるとそっと私の側に来てコタツ布団に寝てましたが、触ろうとするとサッと外へ。
 でもちょろ松のいい遊び相手になってくれてたなぁ~。
 今思えばこの姉妹が、私が猫をたくさん飼うようになったきっかけなのでした。




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  てげむぞらしぃ

  ブログ用45


   飼い主より
 我が家に来て18日目のちょろ松君。家に来た頃はあちこち家を探索してチョロチョロしてましたが、ようやく此処を自分の住処と認識して落ち着いた頃でしょうか。
 良く食べ、良く寝て、良く遊ぶ。
ホントに可愛くて、私は仕事を終えると買い物もそこそこに家に帰ったものでした。

 ちなみにてげむぞらしぃは方言で「超~、かわいい」と言う意味です。

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   うにゃうにゃ

  ブログ用44

   飼い主より
 我が家で暮らすようになったちょろ松は、衰弱してた身体がうそのように元気いっぱいに
 この子の寝顔を見ながら、このままスクスクと育ってくれますようにと願ったものでした。


  今日はちょろ松の月命日。 キレイなお花をお供え。
 あれからもう一ヶ月、まだ一ヶ月…  何とも言いようの無い気持ち…

 
 


  

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 ちょろちょろちょろ松

  ブログ用43


   飼い主より
 私のせいで瀕死の状態だった仔猫はM先生の御蔭でとても元気になった。
病院に引き取りに行くと私の指にじゃれ付くじゃれ付く
 M先生は「この子は助けられた事をちゃんとわかってるよ」とおっしゃった。
その頃の私はどん底の貧乏で(今もだけど…)、治療費はちと痛かったがこの子が助かったのは何より嬉しかった。それから15年、この子は私に大きな喜びを与えてくれたのだ。

  問題はそのあと。親父様に仔猫を拾った事は言ったのだが、家で飼う事は禁じられていた。
仕方ないので倉庫で養っていたのだが、2~3日もすると戸の隙間から抜け出してひょっこりうちの網戸に顔を出すようになった。  あまりの可愛さに「ほぅら、入れ入れ」と親父様…
その日からめでたくお家で暮らすことに
 猫と寝るのは初めてだった私。どう扱っていいものやら、と思っていたけど仔猫は自然と私の首に跨りグルグル~と寝息をたてて爆睡した。
私はといえば、その夜は一睡もできず…
 でもこんなに心地よいのは初めてで、とても幸せな夜だった。
 片手でも余る位の仔猫が、その後5.9Kgのオデブニャンになる事を私は未だ知らなかった。

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   新たなブレスレット
 ブログ用42


   飼い主より
 昨夜はちょろ松や今まで見送った子達が帰って来れる様、迎え火を焚いた。
そのせいか今日仕事から帰ったら倉庫でドスンと音が。
それは正にちょろ松が生前、帰宅した私を迎える為倉庫の箱の上から下りてくる音だ。
  それと夕食の支度をしていたら階段からトントンと下りてくる音も。
 やっぱり帰ってきてくれた。

   それと嬉しい&ありがたい事がもうひとつ。
 このブログを見てくれた東京の叔父夫婦が私の為にパワーストーンのブレスを誂えて送ってくれたのだ。
 「過去の癒しと幸運ある未来へ」と言う意味らしい。


叔父の手紙には「所詮、万物は土より生まれ土に帰ります。又、あるものは石となります。それ故、石は何がしかのパワーを秘めているに違いありません。」とあった。
 ブレスを手に取ったとき、私は感謝の涙で顔がぐちゃぐちゃになった。
 
   ちょろ松が星になって間もなく、私はそれまで腕にしていたヘマタイトのブレスを捨てた。
くっきりと残っていた日焼けの後が消えかかった今、私は新たなブレスをつけることにしよう。
 叔父夫婦の心遣いに感謝。  これでまた一歩前に進んでいけそうだ。

  明日はお盆の終わり。皆を送り出すための送り火を焚かなきゃ。


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  出会うべくして

 ブログ用41


   飼い主より
 
  とあるレストランの裏で「ア~ン、ア~ン」と可愛い声で鳴く一匹の仔猫。
忘れもしない1993年の10月13日、それがちょろ松との出会いだった。
 真っ黒けでガリガリに痩せた猫を抱いた時、もう腕から下ろす事が出来なかった。
そのまま車に乗せ、仕事をひと段落終えて家に連れて帰り猫の身体を洗った。
さっとタオルで拭いて、再び仕事に行く為玄関に箱を置いてその中に…    夕方仕事を終えて家に直帰。
 猫は冷たくなって、瀕死の状態!  大変、すぐに近所の動物病院に℡して診てもらった。
 素人判断で洗ったのがいけなかったらしい。猫を拾ったのは初めてで、無知であった私。
 先生に何とか助けていただくようお願いして病院を後に。
翌日、様子を見に行くと手足がしっかりして立てるようになり、鳴き声も出る。もう一日入院して15日にめでたく我が家へ。 名前は「ちょろ松」と決めていた。
 不思議です、この子を拾った瞬間。未だ♂♀わからないのに何故かこの名前が脳裏に浮かんだのです。 出会うべくして出会った、ちょろ松と私。それから15年も一緒に過ごす事になるのです。

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   まだそのまま②
  ブログ用40


   飼い主より
  暑さのせいか、生理前の浮腫みのせいか、今日は身体が無性にだるかった。
 気分が滅入るとやたらとちょろ松の事が思い出される…
 落ち着いてきたと思ったらこれだ。あの日の事を思い出し、やりきれなくなる


  昨夜は久しぶりに東京に住む友人銀○ちゃんとおしゃべり。
 月曜の夜は、あのときの松の様子が思い出されて全身がけだるくなるのだ。
そんな時に彼女の着信を見つけ、折り返し℡した。彼女との会話は私の気分を明るくしてくれた。
 ただ彼女には、松のことは言えなかった。また泣き出すに違いないから。

 二階の部屋の餌場、まだ片付けられない、片付けたくない…

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  また逢えた
  
  ブログ用39


   飼い主より
  早朝の仕事を終え、家で一眠りしていたらまた松が夢に出てきてくれた。
 玄関の網戸にひょっこり現れて「ニャン」と一言。 あれは小さい時、たぶん1~2歳位のちょろ松だろう。細い身体だった。私は「あっ!帰ってきてくれた」と喜び抱きかかえ、茶の間で寝転び、小さい時そうしたように松をお腹に乗せた。でも私の心の呟きは‘これは夢なのだ’と自分で判っていた。
夢か現か、私は朦朧としていた。   
 でも目が覚めて、やっぱり夢だったと落胆することよりまた松と逢えた事の方が嬉しかった。

  江原啓之氏の著書に「ペットはあなたのスピリチュアル・パートナー」がある。
 氏の言葉にも私はずいぶん救われた。
 著書の中に「精神的にも落ち着いて、死別の悲しみが少し癒えた頃、ふと夢で再会できるというケースが多いようです」とある。
 だとしたら、これからもきっと逢えるだろう。


  今日は、久しぶりに美容院へ行った。  何年ぶりかで髪をショートにばっさりと切った。
 初めてヘッドスパなるものも…

 帰りに花を買い、松のお墓に供える。 また明日も頑張れる。

  

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