ニャン★DA☆ちょろ松

慢性腎不全猫とグリングリンな日々


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  やっと来てくれた

  ブログ用38


   飼い主より
 ちょろ松が初めて夢に出てきてくれた。嬉しい  でもきっと私を心配してのことなんだよね。 内容は、目が覚めた時は覚えてたのだけど忘れてしまった。
 でも松の姿だけはハッキリと覚えてる。

  昨夜は心友のkako-boo-ちゃんからまた心に沁みるメール。  そしてやっぱり心友の一人まちゃからも励ましのメール。  落ち着いたら「西の魔女が死んだ」を読んでみて、とあった。

  映画化されて、私の好きなシャーリー・マクレーンの娘のサチ・パーカーが出ているのでいつか読みたいと思っていた。  もう少ししてね、必ず…

  ほんと友達ってありがたい。

 今日は仕事が忙しかった。 松の事を時折思い出しながらも涙ぐむ事は無かった。
 
 二人のメールには偶然にも「ゆっくりね」と言う言葉があった。  ありがとう、自然に任せゆっくり受け入れよう。
  ゆうべはまた、わんわん泣いたけど今日は少し元気になったよ。
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   いつも見てる…
  ブログ用37


   飼い主より
 今日はちょろ松の初七日
 私にはまだちょろ松が居なくなった実感がない。


 一週間前の夜中、松の呼吸が速くなってきた。
私はただ松の身体をさすってあげることしかできなかった。
 「何故あの時…」   考えまい、としていたこの言葉をどうしても自問してしまう。

 今日は松を偲び、あの時と同じように午前1時半に松の写真を抱きしめた。
そして抱きしめたまま眠りについた…

 今朝は7時半に目が覚め、すぐにお墓にお線香。
 昼過ぎにはお花を。  松に何処と無く似ている陶器のニャンコもかわいい。

夜、パソコンを開くと、先週あるサイトにちょろ松の病状を質問したのが今頃回答が来てた。
それを見てやはり松の死因はこれだ!と確信する。(ここでは敢えて言はぬが…)
 勿論、いろんな見解があるのは承知だ。私は医者ではないし、私もあくまでも自分の中で確信したのであって断言できない。  ただそうであっても松は帰ってこない。

  いろんな思いが交錯してとても苦しい。

  少し立ち直ってはまた泣いて…の繰り返し。
 
  私にはまだ時間が必要だ。

 

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  こんなに小っちゃかった
 ブログ用36
  

   飼い主より
 今日は心友のkako-boo-ちゃんとランチ。
 昨夜お誘いのメールをくれたのだ。
忙しいのにもかかわらず私を励まそうとしてくれる友の心遣いがうれしい。
会うのはずいぶん久しぶり(たぶん1年以上)なのだが、いつもメールとTellをするので久々と言う感覚はなくすぐにいつものお喋り。
おとといの深夜、急の私のTellのときも1時間以上私の話を聞いてくれた。

今日もそう、泣いたり笑ったりの充実した時間だった。
松の小さいときや星になってしまったときの写真も見せた。

こんなにお腹いっぱいゴハンを食べたのも久しぶり…  ただ最期の4日間何も食べられなかったちょろ松の事を考えると心が痛い

 松があのような状態になって、私は6日間で3kgも痩せた。どんなダイエットをしても痩せなかったのに。  超メタボちゃんなので誰も気づいてくれなかったけど…
  こんな冗談が言えるようになったのも皆の励ましの御蔭なのです。

  昨日は病院に残った点滴と針を持って行き、先生に報告。
泣きながらの私の話を、先生や奥さん、スタッフのみなさんが真剣に耳を傾けてくれました。
お礼の言葉と、点滴は誰かに使ってほしい旨を言い病院を後に。
ハタと帰りの車中で気づいた、(しこりが写ったレントゲンの写真をとりたかったのに…)。
泣いてたのですっかり頭から飛んでた!  でも引き返すことはしなかった。
もし撮れたとしても、私がこの写真をみて松の死因をあれこれ気に病む事になってはいけないと、きっとちょろ松がそうさせたのだろう。

  今日はまた昨日より少し元気になった。

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  まだそのまま

  ブログ用35


   飼い主より
 昨夜も2時位まで眠れず、今朝は6時半には目覚める。
松のお墓を見ても今朝は涙が出なかった。
松が星になった瞬間、動かない身体をずっと抱きしめてた事、お墓を作った事などが遠い出来事のようだ。考えが定まらない。私は少しおかしくなったのか。
 昨日の朝ほど身体は辛くは無かった、でも夜8時を過ぎる頃から無性にだるくなり涙が溢れる。

21日の朝8時に200ml夜8時に100mlの点滴をしたら、砂漠の砂のように松の身体はぐんぐん吸収した。
そのあと、それまでしていた寝返りもしなくなり12時をまわる頃点滴100ml、呼吸数が多くなり1時を過ぎたあたり目が開いたまま意識が無くなっていくようだった。
尻尾をさわると木の枝のように硬くなっててまた点滴の針を刺したが私はもうダメかと思った。
 そして松にもう頑張らなくていいよと耳元で囁いた、でも暫くして「やっぱり生きて!」と言ってしまった。  その後血の塊を吐き、尻尾の毛が大きく広がり、身体を大きく仰け反らせ2,3度痙攣を起こし私の腕の中で永遠の眠りについたのだった。
 明けて8時半過ぎ、動物病院の先生に電話。 先生が「無理に(血液)検査をしない方が良かったかも…」と言ってくださったが「いえ、検査をしなかったらまた別の後悔をする事になっていたかも知れません。これが松の寿命だったのでしょう」と涙をこらえ答えるのが精一杯だった。  

  その夜、今は結婚して離れて暮らす弟にメール。
すぐにケータイにtellをくれた。自宅にいた頃は本当にちょろ松を可愛がってくれた。
実は20日に荷物を送ったお礼の電話をくれた時、弟の「松は元気?」の言葉に「夏バテしてる」としか言えなかった。実際その時は、辛そうだったが呼吸は安定していたように見えたのだ。ここが私の愚かな考えだった。

  やさしい弟はこのバカな姉を慰めてくれ、一緒に泣いてくれた。
 その夜お嫁ちゃんと二人でちょろ松を偲んでくれたらしい。お嫁ちゃんにも感謝。

  明日は今日より少しは元気になってるかな…、明日は病院に使わなかった点滴セットと針を返しにいくつもり。ちゃんと先生の顔を見てお礼がいえるかな。 

   


  

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  夢の中でも添い寝してね

  ブログ用34


   飼い主より
 おとといは寝てなかったせいか倒れこむように眠れたが、昨夜はなかなか寝付けず。
身体は疲れているのに…
 焼酎を飲みながら松のお墓の前にたたずむ。
何故、松は死ななければならなかったのか? 勿論今更どうこう言っても松が帰ってこないのは百も承知だ。
しかし、死因が特定できないと言うのは、飼い主にとって辛い。
誰かに八つ当たりしたくなる、ぶつけたくなる。
実際、今回私たちは運が無かった。連休で病院が休み。エポジン投与の失敗と松の症状を甘く見ていた私の愚かさ。あの時こうしていれば…、と言う言葉は敢えて飲み込もう。
結局は私が馬鹿だったのだ、私のせいでこういう結果になったのだ。
本当に、松には可哀相な事をしてしまった。 松、私を恨んでね。でもまた夢の中でいいから逢いに来てね。


  P.S サスケのママさん、アチョーさん励ましのコメントありがとうございます。
  まだまだ立ち直るには時間がかかりそうなこのバカな飼い主をどうか永い目でみてくださいね。

  

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  もう動かない
ブログ用33
  

   飼い主より
 明けない夜はないと云うけれど、ちょろ松が星になっても朝はやってくる…
朝起きてすぐに昨日作ったお墓へ。 やっぱりちょろ松はここなのか…
とても良い場所にお墓を作った。今までたくさんの動物を看取ってきたけど、ちょろ松は特別なのだ。
朝、父が仕事に行く時「松は何年生きた?」
      私      「15年」
      父      「15年はやっぱ長いよね…」

そう、15年て長い。でもあともう少しは生きていられたかも…
私が若い時なら、 もっと悲しんでいたに違いない。しかし私も年齢をそれなりに重ねた。
若い時とは確実に考え方も違う、死に対してもだ。15年はそれだけ長い、でもちょろ松との15年はあっという間だった。

 昨日大泣きに泣いてパンパンに腫れあがった顔でいつものように仕事をし家事をする。
身体が無性にだるかった。今日もそうだ。仕事の手が止まると松を思い出し涙する。
この世は諸行無常。また明日は確実にやって来る。

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  ありがとう

 ブログ用32
 

   御曹司より
  今日は残念なお知らせをしなきゃならねぇ。
オイラ今日の午前1時半、星になりました。 
この4日間は本当にツラかったぜ。水も飲めねぇ、ゴハンも食えねぇじゃしょうがねぇやな。
でも最期は飼い主の腕の中で眠ったんだ。

 毎年オイラの年賀状を楽しみにしてくれてるみんなごめんよ
これからはお空の上からみんなを見守るぜ、15年間ありがとよ

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 どうして…

ブログ用31


   飼い主より
 久しぶりの更新なのに辛いご報告をしなければなりません。
 先週の金曜日、いつもの血液検査の為病院へいきました。首の血管から十分な血液が採れず脚から採ったあと急性心不全を起こして死ぬ一歩手前でした。
しかし先生方の懸命の処置の御蔭で一命はとりとめました。
一晩病院で様子をみてもらい、土曜日の昼過ぎに家に連れて返りました。
御曹司の首辺りにしこりがあったようでレントゲンを見せていただいたのですが、確かに丸いものが見てとれました。
挿管チューブが入りづらかったのもしこりのためだ、とも…
 脚からの採血のとき首と腕を押さえた際にこのしこりが圧迫されて急性心不全をおこしたようです。
私は最初何が起こったのかわからず、みるみる衰弱していくちょろ松に声をかけ続けるだけでした。
別室に移され、かろうじて息をしているちょろ松に泣きながらすがりつくしかできませんでした。
 うちに帰ってからも飲まず食わずで筋肉もだいぶおちてきました。
今朝も血の塊を吐き、歯茎も舌も白くなって貧血を起こしてるようです。
先生の携帯に電話して、病状を説明し明日の朝一で診てもらうことに。  何も口にしてくれないのがつらいのです、声に力がありません、尻尾も振ってくれません。
点滴はちゃんとしたのですが、エポジンを打つときいつもの姿勢でできなかったからか針先が突き抜けているのがわからずエポジンをいれられませんでした。
まったくダメな飼い主です 明日の朝まで時間が長い…
 でもきっと大丈夫、明日は元気になれる!
 (写真は病院へ行く前日のものです、元気いっぱいだったのに信じられません)

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  真っ白ちゃん
 ブログ用30


   飼い主より
 久しぶりに御曹司を洗いました。真っ黒くろすけが真っ白に…
点滴とエポジンを打つ関係で「今日しかないっっ!」つー事で大急ぎでシャンプー
今日もテンコロボシ(方言でとってもいい天気)だったのでドライヤー嫌いの御曹司にとって都合が良かった。

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