ニャン★DA☆ちょろ松

慢性腎不全猫とグリングリンな日々


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   飼い主さん、気をつけてあげて

   ブログ用123


    飼い主より

  慢性腎不全の診断をされるず~っと前から、御曹司は口内炎の治療もしていました。

  02‘の11月の日記に「ちょろ松がここ一ヶ月とても口を痛がる」と記述があります。
  その頃はゴハンはちゃんと食べてくれていましたが、いよいよゴハンを食べたくても口が痛いため食べれなくなり、病院に行ってとりあえず痛み止めの注射とステロイドを処方してもらい様子をみていました。

   顎の炎症もあるかも知れないと言われましたが、結局は口内炎と診断され歯石除去をしました。

   しばらくは落ち着いてましたが、年齢を重ねるにつれ口内炎が悪化してしまいました。
 
   御曹司はギャ~ っと大声で叫びながら身体を仰け反らせて痛がるのです。
   私はどうすることもできず、御曹司が落ち着くのを待って身体をなでるしかありませんでした。
   
    また、歯石を取りステロイドを飲ませ、痛みがひどい時には痛み止めの注射をしてもらう、の繰り返し。

    最後の手段で抜歯をしました。(かわいそうな事をしました…




      長期の薬の服用は少しずつ、腎臓を蝕んでいたようです。
    そして、抜歯や歯石除去の際の麻酔も。
  勿論他にも様々な要因がありますが、ソラマメ大ほどの大きさしかない猫の腎臓には、やはり負担が大きかったはずです。
 
   しかし、薬を飲ませなければ御曹司はゴハンが食べられなかったのも事実。
   私は当時、そうするしかありませんでした。
   でも、腎不全の知識があれば、もう少し腎臓に負担がかからないよう何かできたはず…


   今日は虫歯予防デー

   人間の歯はとても大事です。

   それと同時に、わんちゃん、ねこちゃんの歯にも注意してあげてください

   できれば、歯石が付かないよう小さい頃からの歯磨きの習慣を。
  しかし、現代人は忙しい。とても犬猫まで手がまわらないでしょう。
   無理なら歯石が取れやすいフードを、いつものフードに混ぜるなどの工夫を…
  ただ、ちょろ松のように、仔猫のころからフードをあまり噛まずに丸呑みする仔には難しいかと思いますが…。



    おバカな飼い主から、愛情もって接している飼い主様へ。
    わんこ、にゃんこの為、何卒よろしくお願い申し上げます。
   
  
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   痛いよね…

   ブログ用100


   飼い主より

  やはり動物の医療費は飼い主にとって、とても負担ではあります。

   医療費ばかりでなく時間も手間もかかります。
   
   長期戦となれば尚更です

  担当の先生との会話の中で、「医療費がかさんで大変…」と話したら、自宅での輸液を勧めてくれました。

    猫にとっても余分なストレスがかからず好いとの事。


  ワタクシなんぞに出来るのかしら…、と不安に思いつつも御曹司の為だと自分に言い聞かせる。

  S字フックに輸液袋をぶらさげて、御曹司の首の後ろ辺り(この場所が一番痛点が少ないのだそうです)を消毒して針を刺す…。
 戦々恐々としながらも何とか無事にできました。昨年の3月9日の事でした。


   この日は母と隣県の親戚の家に遊びに行き、夜に帰ってからの初めての自宅点滴だったので、とても疲れてソッコー寝ました


   輸液溜まりをぶらぶらさせてる御曹司の姿が可笑しくもあると同時に、つらい思いをこれからもさせなければならないと思うと申し訳ない気持ちで一杯でした
   

 

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  調子悪いんじゃ

  ブログ用85


   飼い主より

  御曹司が慢性腎不全の診断をされてから3ヶ月が過ぎた去年の今頃、目の辺りがくぼんできました。
  イヤな予感…  翌日、病院で貧血が進んでいるかも…と言われた
  この頃は食欲があったり無かったりで、御曹司もジッとしてる事が多かった。

 慢性腎不全と診断されると…

   まず、血液検査の結果、BUNとCREの数値が極端に悪くなければ食事に気をつける。
  しかし数値は確実に悪くなってくる、そうなると静脈点滴をして数値を下げる治療をする。
  結果、血液が点滴によって薄まるので貧血が進むのだ。
  腎不全の仔は、入院をして24時間静脈点滴をする事が多いようだが、ちょろ松の場合はストレスを考えて朝一番に病院へ連れて行き、夕方迎えに行くまでの間の静脈点滴にしていただいた。

  数回繰り返すと、数値は下がって飼い主である私は安心する。
 しかし、貧血の怖さに関してこの時の私は無知であった…

     貧血についてはまた今度…


  話は変わって。
  昨日の夕刊紙に気になる記事(投書)を見つけた。
  私が住んでいる地域の、展望台がある愛宕山にお腹を空かせた猫が捨てられているようだった。
 今日のお昼、仕事の合間に行ってみた。
   けっこう広いので短時間では見つける事ができなかった。
   その代わり、でっかいチャボに遭遇(野生か
   誰かがあげたのだろう、キャベツをつついてた
  平日でも結構な人数が登って来る。
  15日(日曜日)にある、マラソンの中継の為の機材をセッティングしてるTV局の人も居る。
  シルバーセンターの人達だろうか、掃除をしてるひともたくさんいた。

  この山には私達が知らないだけで、動物がたくさん捨てられているのかもしれないな
 「捨てたら犯罪」って事、言わなきゃならない世の中が悲しい
  

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  飼い主の勉強不足

   ブログ用68


   飼い主より

 ちょろ松が慢性腎不全と診断されたのが、ちょうど1年前の今日(11/14)だった。
 予防接種を兼ねて、約半年ぶりに血液検査をお願いしたのだ。

  検査結果がプリントアウトされ、それを目にしたK先生の表情は険しかった。
     先生は丁寧に数値の説明をしてくれた。

  理解できたのは、腎不全である事、完治することの無い病気である事、機能しなくなった腎臓は再生しない事、など…

  とてもショックだった。
 私は普段と何ら変わりないちょろ松の姿に、まさか腎不全と言われるとは思わなかったのだ。

  家に帰り、4月の血液検査の結果を探し見る。
 GPTが高い数値を示していたが、他は特に問題無い。
 ただ、「貧血に注意」とメモしてある。  自分で書いてるのに思い出せない
このとき先生におしっこを採ってくるよう、針の無い注射器みたいなものを渡されたのは覚えている。
 検査結果に安心して、おしっこは採るのが松の場合むずかしくて結局そのままにしてしまった。
 あの時、採れないなら先生に言って病院で調べてもらえばよかった…

  すべては飼い主である私の無知から招いてしまったのだ

  この日から、本とパソコンVS私の格闘の日々が始まったのです。


   

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  やっとこさ、元通り
  ブログ用28


   飼い主より
 3月初旬にした静脈点滴の痕(毛を剃った痕)がようやく元に戻りました。
少し刈っただけなのに4ヶ月近くもかかるなんて…
病状が進めばまた静脈点滴しなければなりません。その日がずっと先でありますように

  6月20日の検査結果
 Cre:2.2mg/dl  Bun64mg/dl

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