ニャン★DA☆ちょろ松

慢性腎不全猫とグリングリンな日々


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        ワルんぼコタちゃん


       ブログ用764

          

          「僕のお家はここだから」 て 君がゆったから


              7月9日は コタちゃん記念日。


           一年前の今日、台風が近づいて雨風が強かった日にうちに来た仔猫



          威嚇が激しくて人馴れしてなかったんだよね…。



                    それが今じゃ甘えん坊のゴロゴロにゃんこ。



               そして みゐこの善き相棒。


                  ブログ用765



                    仕方ねーな…

                   





           


           
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      さよならだけどサヨナラじゃない


      ブログ用732



             譲渡会が終わって、福と小太郎を家に連れて帰り



            お昼ごはんを食べて仕事に行こうと思ってたのですが



           モヤモヤ感が増すばかりで ゴハンがちびっとしか食べれませんでした…。





          翌日、風太の好きなオモチャとフードと猫に関する小冊子


        それから あの仔を保護した経緯といろいろお願い事を書いた手紙を



          Wさんにお渡しするために会いに行きました。




          「昨日はありがとうございました。昨夜はどうでしたか?」とのワタクシの問いに



          「どっかでうずくまっちょるわ。ほったらかしちょる。」とWさん。



           その言葉を聞いた瞬間、胸が張り裂けそうになりました。



        「まだ1日しか経ってません。もう暫く様子をみてください。


           どうしても慣れないようなら引き取りに伺います。」と言うのが精一杯のワタクシ…。




       毎日眠れなくなり、このワタクシがゴハンたべれないんですよ




          水曜日の朝、ワタクシの親父様がWさんに会った時、こう言われたらしいんです。



          「にゃーにゃー鳴いて寝られん」



      ワタクシ、決心しました。    「フータを返してもらおう




         この日の夜仕事を終えてから、Wさんの家の前まで行って携帯に電話しました。



         誓約書に書いてあった番号にかけると奥さんの携帯でした。



         本題に入る前、色々とお話させていただきました。



         ワタクシがお渡しした手紙、奥さんはまだ見てなかったようでした。



     手紙に書いた内容と、手塩にかけて育ててきたこと、お願い事を話しました。



      「あの仔はとってもキレイな猫ちゃんなので、


       保護した当時がそんな状態だったなんて信じられません。良い人に拾われて良かった。」



          と 奥さんは言ってくださいました。



      そして「心配しないでください」とも…。



         お話する中で、奥さんの人柄がわかるような気がしました。



          小さい事を気にしない、太っ腹な奥さんのようでした。



         「ごめんんさいね。ウチの主人、あんな言い方しかできない人で。



         ホントに猫好きで、可愛がりすぎて猫に嫌われるタイプなんですよ。」



           この奥さんの言葉を聞いて わかりました。



        Wさんはちょっとぶっきらぼうなだけで愛情深い人なんだと。



         「譲渡会で名前は‘みかん’ちゃんにすると聞いたのですが」と言うと



      「え、そうなんですか?風太ってよんでますよ?


           そのほうが早く家にも馴染んでくれるでしょうから」 と 奥さん。



          この言葉を聞いた瞬間、ワタクシ泣き出してしまいました…



         まさか、名前をそのまま使ってくれてるなんて…。



           嬉しいやら安心したやらで、ひっくひっく泣きながら


       「あ、ありがとうございますぅ。 いい人に貰われてよかったですぅ」と言いました。



          「泣かないでください、大丈夫ですよ。安心してください。」


        この奥さんの言葉で もう大丈夫だと思いました。



          この譲渡は間違ってなかったのです。



         この御夫婦の息子になるのが風太の運命だったのでしょう。



         命のバトンタッチを終えた瞬間です。



           「どうぞ末永く可愛がってやってください」と電話を切りました。



          お家の前に居たけれど 風太には会わずに帰りました。



          風太を連れて帰るつもりで用意しておいたキャリーと



     手ぶらじゃ失礼になると思って買ってきた七〇石のカステラは必要ありませんでした。



         さよなら だけど さよならじゃない。



            風太との縁はこれできっぱりと終わるわけではありません。




    
         帰り道、ワタクシの心は晴れやかでした


            





        






     準備万端整いました


      ブログ用730




             11月の譲渡会で貰われなかったら去勢しようと決めていたので



             3日に手術しました。




            前日の絶食は、何度やっても慣れません



            やっぱ可哀相で可哀相で…。




             でも必要な事ですもんね。 


 


              ついでに猫エイズの検査も。




     「血液検査は1歳位にならないと正確に結果が出ない、するならエイズ検査を」と



             動物病院の先生がおっしゃるのでやっていただきました。




           結果は、コタもフータも陰性でした



            みゐこの事があったので心配でしたが、ほっとしました。




             これで貰われる確率がUPします。




            さて12月の譲渡会は…







    おこってんじゃないの、イカってんの

    ブログ用722





             「きっと寂しくて甘えてくんだろーなぁ~~」



                そんな期待は脆くも崩れ去りました…




                 みゐこは「お帰り~~、お外に出るぅ~~」


                 小太郎は「あれ?どっか行ってたの?」



                      そして風太は



                一瞬目が合うと近づきますが、いつものように甘えてきません。



               どうやら怒ってるようです…



          「ゴメンねぇ、許してぇん」   懇願しますが 完全無視…



            抱っこしても スルっと腕からすり抜けます。




            仕方ないので猫ゴハンを用意して トイレ掃除。


 
             それから 福ちゃんの散歩とゴハン。



              
              荷物を整理してから ニンゲンの晩ゴハン。




            茶の間でゆっくりしてると 風太が付かず離れずの距離にいます。



                  そろそろ許してくれるかにゃ~~ん?




            「風太、ホントにごめんね。」 



         頭を撫でると素直に預けてきます。 それからスイスリしてくれるようになりました 




                 これで一安心  




              しっかし 猫の性格も猫それぞれですね~~。



              昔、2泊3日で長崎に行った時。



            家に帰るなり「ちょろ松~~」と叫ぶと



             「にゃ~~ん



             玄関の扉を開けると ワタクシに飛び掛ってきた御曹子



              ぎゅぅ~~っと抱きしめましたよ。



               感動の対面でした。



            旅行中も心配で心配で 3日目は車をすっ飛ばして帰ったもんです。



            (そういえばこの時の旅行は1,000Km走りましたよ

              ワタクシも若うございました。)




           ちょろ松君、ワタクシから離れず爪でシッカと服を掴んでたっけ。



         この記憶があるもんですから まさか猫に怒られるとは思いませんでしたよ…。



            やっぱ猫って可愛いな。



             「みんなちがってみんないい」←みすゞ風。





              追記。



      福ちゃんのお世話をお願いした ボラ仲間でペットシッターのみことさん



            ありがとうございました


           大変な時にシッターを引き受けてくださって感謝!です。


          

              お陰で安心して旅行できました




 


      



     毎日大暴れ(泣)



      ブログ用703


        


        我が家は毎日 朝な夕なに猫がバタバタ言わしております



        今はこうして仲良し3猫組ですが  実はみゐこちゃん、



            小太郎を1週間ほどで受け入れたにも関わらず


 
            風太を受け入れるのに 1ヶ月位かかったのでした。



            こんな時はニンゲンが介入しちゃいけまへん。



            猫同士、ほったらかすのが一番です。



             ただ兎に角 イカクのしまくりで ちょっと心配でしたが杞憂に終わりました。




           今は毎日 3匹で大暴れ…




           でもね、見てるとホントに可愛いですよ。



              毎日が楽し
   



            

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